SOUシリーズ
創造性重視
次世代ドローン
SOU
サイトテックが提案する次世代ドローンです。
ドローン&二輪車・・・
車輪をプロペラガードとスキッドとしたドローンは、壁面との距離を一定とした特性を活かし、橋梁やトンネルなどの点検調査に適しています。
ドローン&電気自動車・・・
電気自動車のキャビン部分をドローンと連結してフライトできれば、少人数の空での移動を可能としたエアバスとなります。
バルーン&ドローン・・・
バルーンの内部にドローンを組み込み、4カ所の気流の通り穴を開けた構造です。バルーンの内部にはヘリウムガスが充填されており、全体の質量をカバーしています。今までになかったバルーンのコントロール、前進・後退・上昇・下降・旋回など、ドローンの特性を使って可能としました。
ハイブリット・バルーンとモーター
バルーン内部にKATANA4S700のカーボン製機体を入れたヘリウムガスの揚力とモーターによる揚力のハイブリッド・ドローンです。バルーンの大きさは直径は2,829mm 幅1,631mmで屋内型制御バルーンです。
ドローン&二足走行ロボット・・・
日中は二足走行で、夜間は上空から警備を行うパトロール用人型ドローンです。
地上では二足歩行をし、必要に応じて手足を広げればムササビ同様空を舞う。手首足首にはフライト用モーターが装備され、折りたたみプロペラが収納されています。右目は可視カメラ、左目は赤外線カメラ、口にはスピーカー、耳には超高感度マイクが埋め込まれています。額と胸には5,000ルーメンのLED照明が装備されています。
こんな人型ドローンを開発し、社会に貢献するのがサイトテックの夢です。
ドローン&二足歩行ロボット
フジキン株式会社と共同開発したドローン&二足歩行ロボットです。
ドローン&ボート・・・
沿岸部にある桟橋の下に無人の遠隔操作ボートを運行させて、桟橋下面の劣化や変状を調査診断するシステムを開発しました。ボートに搭載したカメラで状況を撮影し、画像を3次元(3D)モデルで視覚化。
ひび割れや剥離など欠陥位置の正確な把握や劣化度の自動診断が可能です。無線式LANボートは全長2.2m、幅1.1m、高さ0.65m、重量55kgで、1回の充電で約2時間の稼働が可能です。
内閣府総合科学技術・イノベーション会議の「SIPインフラ維持管理・更新・マネジメント技術」(2014年12月~2017年3月)の採択案件として開発しました。
ドローン&縄文時代・・・
コンセプトとしてこの創作ドローンは木と土を素材に、デザインは意外性から面白さを取り入れたものです。
縄文遺跡から発掘された得体のしれない塊を修復してみると、それは縄文時代にすでに飛んでいたと思われるドローンだった。しかも機体の遺物からは火星の鉱石らしいものが付着しており、当時は火星と地球の間を自由に行き来していたことが分かった・・・というストーリーを思い描きました。
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