インフラ点検実践コースアドバンスコース

インフラ点検に必要な知識・技能を全てお伝えします。空撮用小型ドローンを使用したフライトトレーニングにより、高度な撮影技術を取得することができます。

  • 01

    インフラ点検方法の経験

    手元のモニターを見ながらでのインフラ点検となり点検動画と静止画の記録を目的とします。

  • 02

    実践的な災害環境でフライト

    隣接する山岳災害フィールドでの実践的な環境下での訓練が望めます。

  • 03

    講師

    受講者様の隣り合わせで長年ドローン開発・運用で培った、具体的なノウハウも経験豊富な講師から学ことができます。

セミナー概要

セミナー名称 インフラ点検実践コース
会場 本社・技術研究所(天空のドローン研究所)内の
屋内基礎フライト訓練
グランドフィールド
隣接する山岳災害フィールド
所在地 〒409-3303 山梨県南巨摩郡身延町寺沢3250
アクセス 中部横断自動車道・中富ICより3.3km、車で約5分
JR身延線・甲斐岩間駅よりタクシーで約10分
対象者 JUIDA等の認定資格取得者からインフラ点検を希望する方
機体 YOROI4S240(貸出) dji mavic 2 pro(貸出)
お客様所有機体の持込については、御相談ください。
目的 起伏のある災害現場でのインフラ点検を目的とした実践コースになります。
内容 実際に災害現場に入り、実践的なインフラ点検を行うフライト訓練。
受講料 200,000円(税別)
受講時間 1日目午前10時~午後5時
2日目午前10時~午後5時
(天候・お客様御希望により調整あり)
日程 お申し込み者と日程調整させて頂いて開催日を決定いたします。

カリキュラム

座学 山岳災害フィールドの説明
インフラ点検の箇所の確認
インフラ点検の目的と成果内容の確認方法
実技 まずは屋内基礎フィールドでYOROI4S240フライトによる力量評価
グランドフィールドでmavic 2 proの操縦確認
フライトトレーニング 山岳災害フィールドでインフラ点検の実践

セミナーの様子

  • 災害現場訓練フィールドでの訓練

    小型ドローンDJI-MAVICを使った山岳災害フィールドでの水管、水路、がけ崩れ等三か所を実際調査します。お客様からのご要望を想定した実技訓練となります。

会場のご案内

本社・技術研究所(天空のドローン研究所)

〒409-3303 山梨県南巨摩郡身延町寺沢3250
TEL.0556-48-8378(代)
FAX.0556-48-8387
■中部横断自動車道・中富ICより3.3km、車で約5分
■JR身延線・甲斐岩間駅よりタクシーで約10分
[お客様窓口] 0556-48-8378
業務時間/9:00~12:00・13:00~17:30

実技フィールド紹介

  • 屋内基礎フィールド

    屋内フィールドは元は学校の体育館のため幅30m奥行25m高さ7mの5,000㎥のフィールドとなっています。この中では無風環境や非GPS環境と言った条件が備わっています。これにより機体本来の特性や挙動試験に活用されています。

  • グランドフィールド

    山頂にある平坦な見下ろしできるグランドは幅100m 奥行50mの5,000㎡のフィールドです。西は南アルプスの北岳まで27km、東は富士山まで28kmある大自然の中にある環境下です。

  • 山岳災害フィールド

    山岳災害フィールドは弊社より1km北西に位置するフィードです。水管、水路、がけ崩れ等三か所を保有する実践環境に近いフィードとなっています。

お申し込みの流れ

  • お申し込み下記フォームより必要事項を添えてお申し込みください。
  • ご連絡自動返信メールが届いているかご確認ください。その後メールにてご連絡いたします。
  • お支払いメール記載のお支払い先まで、銀行振込にて参加費用をお支払いください。
  • ご参加当日会場までお越しください。

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各種事業へのドローンの導入をサポートし、幅広いサービスもご提供しております。